OBボイス

自然の素材を職人の手仕事によって生み出され
家中ぬくもりと優しさに包まれた我家の
「ありのままの住み心地」をお客様の生の声で
いただきました。

   

 印象に残っている一つ一つ細かいところまで決めていく打合せや大雪の地鎮祭は大変だったけど、凄く楽しい時間でした。私たちらしい家づくりができたと思っています。大工さんも非常に腕が良く満足できる家を建てて頂きました。間借りしていた実家の同じ土地に住んでいたので、一日一日丁寧に仕事を進めていく姿を目の当たりにして感動でした。
完成してから約一年半が過ぎ、住み心地は如何ですか?と聞かれると、非常に良いす!!としか言い様が無いです。魔法瓶のような感じと言いますか…リソーさんのキャッチコピーにもあるように「冬は暖かく 夏は涼しい 家」これを毎日実感してますし、子供達もかなり気に入ってるようです。
家の周りも少しずつ自分たちの手でやっています。内装をアレンジしたり、玄関先を造作したり、洗濯干しを作ったり…こまごまやってます。それもまだ家作りの進行形で、これからやりたいことを想像して楽しんでいます。
建てて最後じゃなくて、自分たちで考えて進化させて行きたくなる楽しい家を造って頂き感謝しています。

 
 
 

 はじめてリソーケンセツを目にしたのは10年位前に一度だけ新聞に入った広告でした。その時の広告を大切に保管して、「いつかはこんな家を建てたい」と思い、実際に建築する時期を迎えた時に、再び大宮駅の柱の看板にリソーケンセツの家を目にしました。家族全員が、一目惚れでした。
建築する際は、隣にある主人の実家を仮住まいに生活をしていましたが、一つ一つ職人さんが手作りしていく姿を家族で目の当たりにしながら、日々感動していました。また、大工さんが子供達を可愛がって下さり、子供たちは大工さんに貰った木材を加工して色々なものを作る喜びに目覚めたようです。私たちも、1枚板で作った飾り棚に子供たちの作品が増えて、家族の思い出が溢れることが私たち夫婦の喜びになっています。
 私達家族の家は、夏涼しく、冬暖かい家なのは当然ですが、家族の気配を家のどこにいても感じることが出来る理想の家です。その中でもお気に入りのポイントは、季節を楽しみながら生活できる所と階段下にある坪庭です。
また、この時期はキッチン横にある薪ストーブスペースは家族が集う楽しい空間です。住み始めて半年ですが、ようやく私達の家なんだと自覚し始めた時です。今後は子供たちも大きくなり、生活が変化してくると思いますが、そんな変化を楽しめる住空間になると思います。

 
 
 

 まず家に入った時の木の香りが素敵で、宅配業者さんに褒められたこともあります!昨夏は酷暑でしたが家の中はひんやりして、エアコンを沢山使用しなくてすみました。また冬は暖房をシナクテも底冷えすることが無く、薪ストーブを焚くと家全体がじんわりと温まり快適です。薪ストーブは音もなく、空気も汚さないので安心です。夜に洗濯物を部屋の中に干して薪ストーブを焚くと、朝までに大体乾いているのは驚きでした。ストーブと珪藻土のお蔭ですね!無垢の杉床の温かさも格別で、普通の一戸建ての家と比べ床の冷たさが番うことに感動でした。冬に素足でもOKなんて、中々ないですよ。
 お願いして付けて頂いたキャットウォークと猫用見晴らし窓は、猫達の大のお気に入りです。上がったり下ったり熟睡したり、楽しそうに過ごしています。そして調理中に犬が危なくない様にしつらえて頂いたキッチンのドッグゲートも大活躍で、人間にもとても使いやすく、母が料理に集中できるようになりました。吹抜けや勾配天井による空間の広がりは、とても解放感があり、明るさも感じられます。また吹抜けのお蔭で、家族がそれぞれ上下階の離れた空間にいても、お互いの存在を感じることが出来き、安心に繋がっています。そして玄関に始まり各所に設けて頂いた大容量の収納も非常に助かっています!と数え上げたらきりがないのですが・・・住んでいく中で、より素敵な家になる様、家族と話し合っていろいろな工夫をしていきたいです。

 
 
 

 家族が増え、借家での生活が手狭になり、住宅購入を考えましたが、一生に一度の大きな買い物ですので、失敗したくはありません。一からのスタートでした。住宅に関する多くの資料を読みあさり、様々な情報に惑わされて優柔不断になった所で、友人の高橋君の存在を思い出し相談したところ、「任せてくれ」と頼もしい返事をもらいました。
 高橋君とは不思議な仲で、私と考え方や性格が似ています。住宅の設計に関しても私の要望をうまく読み取ってくれて、「そうそう、これ!こうしたかったの」と思わず声が出てしまうほどイメージ通りの物でした。家族が成長するのを感じる良い家だと思います。休日に薪割をするのですが、娘は私の姿を見て、毎回手伝ってくれます。借家に住んでいた時に比べて、身の回りの様々なことに興味を持ち、積極的に触れようとする姿を多く目にするようになりました。また、生活をしていると家に傷が付きますが、リソーケンセツのスタッフの方に教えてもらったように、掃除や修理をしながら物を大切にする心を教えられることは非常に素晴らしいです。手のかかる家だと思いますが、その分思い入れの強い住空間になると感じています。

 
 
   

 閑静な住宅街の中に平屋のような和の趣があるT様邸。濃い色の外壁が目を惹き、その佇まいから料亭と間違えて声をかけられることもあるそうです。大谷石貼りの玄関から中に入るとこちらも和で統一された美しい空間が広がります。暑い日でしたが「まだエアコンが無くても扇風機で全然平気です。」と奥様。珪藻土と無垢の木の空間に満足されている様子。涼しさを感じるのは、お庭との関係にも理由がありそう。ウッドデッキには深い軒がかかっていて、明かりは取れますが直射日光を防いでます。家の中から庭の緑が眺められるので視覚的にも「涼」を感じますね。杉の勾配天井に迫力ある太鼓梁、軒天にも木組みが表しになっており正に無垢の家。T様の人柄も現れている癒しのお家でした。

 
 
 

 正面から眺めたS様邸は6寸勾配の屋根が空まで伸びてとても美しく、ご主人もこの屋根はお気に入りだそう。「実際に見て、感じてからでないと納得できないんですよ」というご主人は、この屋根を決めるのに模型を作って、どのように見えるかどんな印象の家になるのか、確かめたそうです。その話を聞いて、一見シンプルに見えるお家ですが、細かいところにたくさんの思いが込められていているということがすぐに分かります。
 リビングダイニングを見上げると二階まで天井がずーっと続いていて眺めるのが気持ちよく、寝室で寝転がり天井を見上げると毎日別荘に来ているような感覚にもなるとか!この眺めも計算どおりなんですね。
 「天井を板張りにしようと思ったときもあったけど、珪藻土でよかったね。」と奥様。素材の使い方も絶妙で、白い珪藻土が無垢の梁や柱を引き立てているのです。また白い壁に飾られたりんちゃんの作品もとっても素敵!ギャラリーにいる気分ですね。
カーテンや照明などの小物も実際に物を見て決めたそう。「便利」や「ラク」という視点ではなく、体が自然と選びたいもの、感覚として「良い」と思えるものを選んでいるから、どこかに居心地の良さを感じるのですね。
 また、2階は特に建具で仕切らず「小さい空間の集まり」になっていて、存在を感じながらもプライベートの空間は守られている不思議な感覚。いい距離感というのも、癒される一つの理由なのではないでしょうか。
大屋根の下には、やさしく心地のよい住まいがありました。

 
 
 

 二世帯6人が暮らすS様ご家族。1,2階にキッチンダイニングはそれぞれありますが家族みんなで揃うのはやはり薪ストーブのある一階の掘り炬燵です。「無添加」に気を使うのは、家だけでなく食事にも。お母さんが40年打ち続けているという無添加の手打ちうどんはお孫さんも大好きだそうです。いつでもおいしいうどんが打てるようにと専用のスペースを造作!まさにオンリーワンの空間ですね。
「何よりも家族6人で食卓を囲んで、笑顔で暮らせることが幸せ」とお母さんが嬉しそうに話してくれました。

 
 
 

 今年3回目の冬を迎えたY様。元気に家の中を駆け回る秋くんは裸足に半袖!無垢の木はやはり暖かいのですね。小さいお子様に薪ストーブは怖いというイメージがありますが柵があると安心感があります。幼い頃から火のある暮らしができるのは素敵なことですね。
 家の中は大工さんの造作や一品ものの三助焼の洗面器など人の手で作られた暖かいもので溢れています。庭には小さな池とBBQコーナー(冬は砂場)があり季節ごとに楽しめる植物もたくさん…!
 お子さまに感じてほしい大切なことがさりげなく詰まった便利なだけではない五感を刺激する豊かな暮らしがそこにはありました。

 
 
 

カナダ人のご主人と日本人の奥様と2歳の男の子の3人家族。いつもリソーふれあい教室に参加くださり、お家にもたくさんの手づくりの物であふれています。
加工場の端材も利用して、奥様がDIY!「家の全てがスペシャルだけど、足りないところはできる限り自分の手で作っているんです。」と少しずつ家の変化を楽しんでいました。今は広いお庭を利用して、大人も楽しめるバーベキューハウスやカフェテラス的なものを造れないか模索中だそうです。家庭菜園もされていて、お庭にはレモンやみかんなどの実のなる樹がたくさん植えてあります。
手作りケーキにも、夏にお庭で採れたブラックベリーが!ぜん君が塗っているジャムももちろんママの手作りです。その時々の生活に合わせて、フレキシブルに生活自体を積極的に楽しまれている様子が伺えました。

 
 
 

 元々は春日部在住のM様ご夫婦。定年退職を機に東京の府中で「終の棲家」を建てました。ご子息も家族を築かれ、今は夫婦水入らず+ネコのリンちゃんで暮らしていらっしゃいます。まだ住み始めて1年経っていませんが、お二人が好きなアンティークの家具などがたくさん置かれ、ご夫婦のカラーに染まっていました。実は木の家に住む前から、木造りの家具を揃えていたとか。
 そして住み始めてからは眠る前に、お庭やタペストリーのデザインや木工でこんなものを作ろうか等と二人で考えるのが楽しみになったそうです。いつかはギャラリー喫茶のようにして、ご主人のスケッチ画を壁に飾ってあげたい…と楽しそうに奥様が語ってくれました。
なんだかこの家だけ時間がゆったりと流れているように感じました。

 
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