顔の見える家づくり

リソーの家づくりは地域の職人が誇りと責任をもって造り上げます。
技術の伝承と地域の建築文化を大切に考えます。

リソーの家づくりを支えるパートナー「リソー匠会」

リソーケンセツの家づくりを実際に現場で造り上げ、建築後もメンテナンス等を行う大切なパートナーである「リソー匠会」の職人集団。現在14班の棟梁大工を中心に基礎工・瓦工・左官・建具・電気・水道など埼玉に住む地元職人スタッフです。
1棟の住宅を完成するには30近くの工事種目の専門職の職人が携わります。そしてそれぞれの職人の仕事の出来具合で建物の品質、完成度が決まってきます。まさに「オンリーワンの家づくり」には職人の質と責任感が大切です。地域を愛し、地域を知った職人が建てる家はお施主様の「安心と満足の家づくりに大きな役割を担っております。(リソー匠会 H25・4月現在100グループ加盟。)」

地域の家は地元の職人が造りそして守っていく。

築100年を超える様な、無垢で味のある家が取り壊されて貼り物、新建材で造る量産住宅が主流になっている昨今の住宅状況、そこには住む人の倫理より供給する側のビジネス都合が優先されている様な気がします。このような環境の中で、本当に信じられる確かな住宅とはどんなものでしょう。お施主様の実感としてそれは造り手の顔の見える物であり、製造過程がはっきりしたのであり、そして地域風土に根付いたやり方で造る住宅であると私たちは考えております。
私達は拡大主義・ビジネス優先の家づくりは決して行いません。建築中も完成後も無理なく対応が出来き、地域職人として誇れるそして、責任のある「家守り人」であり続けたいと思います。

オンリーワンの家づくりを支える匠の横顔

リソーの家の大部分はハンドメイドです。オートメーションでは造れない無垢の手作り感溢れる造作材や造り付け家具の数々は良品材の準備から始まりベテラン食品の加工まで多くの行程を経てオンリーワンのアイテムが完成します。

木材加工場

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